風呂敷包み

4月から新年度が始まりましたが、世界的なコロナ禍の中、学校も長い休みとなり外出自粛を余儀なくされました。
例年なら5月~6月に日帰りバス旅行に行っていましたが、この状況下で開催できずにいます。
育成会として何かできることはないかと役員会で話し合い、子どもたちに贈り物を届けようということになりました。

ささやかではありますが「子どもたちへのお中元」としてゼリーと手作りコースターを贈らせていただきました。
短い夏休みの中、思い出のひとつになればいいなと思っています。

令和2年7月 東本梅町子ども育成会 役員一同

清掃風景

福寿会の皆さんが、毎年2回、記念碑周辺の草刈りと清掃をしてくださっています。
今年は悪天候が続き最初の予定日は延期、当日も作業終了と共に雨が降ってきましたが、朝早くから作業をしてくださっていたので見事に作業を終えられていました。いつもありがとうございます!

昨年の様子

音羽の滝

今年完成した「集落の教科書」の裏表紙を飾った音羽の滝(おとわのたき)の写真(↓)です。
普段はもっと水量が少ない滝ですが、雨の多い時期このような姿を時折見せてくれます。

2012年6月撮影:日下部健さん

上の写真ではとてもワイルドですが(有名なお酒のポスターのようですね☺実際に、この川の水を使って酒造りもされていた清流です。)
現在はもう少し整備されて、ハイキングコースからもよく見えるようになっています。(↓)

2020年6月撮影:日下部健さん

これらの写真を提供していただいた日下部健さんが代表をされている赤熊楽暮会(あかくまらくぼかい)では、ふるさとの日々の暮らしを楽しくすることをテーマに、半国山登山道の整備や若手就農者との交流など様々な活動をされています。
2018年の西日本豪雨で荒れてしまった登山道も含め、気持ちのよいハイキングコースにしたいと毎日少しずつ整備を続けてくださっています。

6月17日の京都新聞(↓)には、音羽川の沢登り体験のことが記事に載っていてとても嬉しかったと教えてくださいました。

東本梅町自治会Instagramにも投稿していただいているので、これからの
活動や半国山の様子など現在地点をお伝えしていければと思います。