夕日

今年も田んぼが水鏡になる季節がやってきました。
東本梅町自治会インスタグラムに、それぞれの見つけた素敵な風景をメンバーの皆さんが投稿してくださったので、2021年5月の田んぼ風景特集としてご紹介させていただきます!

田んぼが水鏡になる季節① – 【公式】東本梅町自治会 (higashi-honme.com)2020年

田んぼが水鏡になる季節② – 【公式】東本梅町自治会 (higashi-honme.com)2020年

新緑と藤

桜と入れかわりに山の緑が日々鮮やかに生まれ変わり、
新緑に混ざって紫や白の藤の花が木々を彩ります。
藤棚も素敵ですが、山から流れるような藤を眺めながら移動するたびに、とても贅沢な気分になるこの季節です。

盛りがとても短いので、毎年写真を撮り損ねてしまうのですが、
今年は東本梅町インスタグラムで、ペンネーム「おいしいもののすきなくまさん」が投稿してくださったので、
ご紹介いたします!

山の手入れがまめにされていた頃には、木を絞めつける蔓性の植物は根元から切ってしまうので、昔はこんなに沢山の藤が咲いていることはなかったのだそうです。
新しい緑も蔓も花も、とても美しく心惹かれるけれども、ただ綺麗というだけでは終わらない理由がこの世には色々あって、そこに暮らす人の営みが里山の風景をつくっているのだなあと改めて思いました。

松に巻き付く蔓
松の木に巻き付く蔓性植物
山を泳ぐこいのぼり

2021/04/28 町日記

赤熊大池のこいのぼり

こどもの日が近づくと、赤熊の大池にこいのぼりがあがります。
地元で楽しみながら暮らすことをテーマに活動しておられる赤熊楽暮会の皆さんが、
温かい願いを込めて毎年あげてくださっています。

このポールは……竹ですね!
近くの竹やぶから切ってくるのだそうです。
昔は家でこいのぼりをあげるのに皆していたとのこと。
言われてみれば当たり前のようですが、改めて驚いてしまいました☺

山なみの中を面白そうに泳いでいるこいのぼりたち。
子どもたちも楽しみにしています。

とんど

東本梅町ふれあい作品展(2020年11月開催)の町民参加作品、「東本梅 実りの木」を、2021年1月15日(金)早朝、赤熊のとんどにて、焚いていただきました。

今年度、東本梅町子ども育成会の役員を務めていただいているペンネーム「徳のお母さん」が、東本梅町自治会インスタグラムで詳しくご報告くださったので、ご紹介いたします。

この作品には、東本梅町の皆さんの笑顔の写真と、このコロナ禍中での様々な願いを寄せていただきました。
制作を担当してくださった、東本梅町子ども育成会の役員のみなさん、最後まで本当にありがとうございました!

撮影:徳のお母さん

みんなの願いが天に届きますように!