音羽の滝

今年完成した「集落の教科書」の裏表紙を飾った音羽の滝(おとわのたき)の写真(↓)です。
普段はもっと水量が少ない滝ですが、雨の多い時期このような姿を時折見せてくれます。

2012年6月撮影:日下部健さん

上の写真ではとてもワイルドですが(有名なお酒のポスターのようですね☺実際に、この川の水を使って酒造りもされていた清流です。)
現在はもう少し整備されて、ハイキングコースからもよく見えるようになっています。(↓)

2020年6月撮影:日下部健さん

これらの写真を提供していただいた日下部健さんが代表をされている赤熊楽暮会(あかくまらくぼかい)では、ふるさとの日々の暮らしを楽しくすることをテーマに、半国山登山道の整備や若手就農者との交流など様々な活動をされています。
2018年の西日本豪雨で荒れてしまった登山道も含め、気持ちのよいハイキングコースにしたいと毎日少しずつ整備を続けてくださっています。

6月17日の京都新聞(↓)には、音羽川の沢登り体験のことが記事に載っていてとても嬉しかったと教えてくださいました。

東本梅町自治会Instagramにも投稿していただいているので、これからの
活動や半国山の様子など現在地点をお伝えしていければと思います。

田んぼ鏡

いつもみる風景が美しいというのはものすごく贅沢なことだと思うのですが、
その中でも特に住んでいるからこそ出会える一瞬の季節の風景というのがいくつかあり、これはその一つです。

撮影 吉村直人さん

太陽の位置、風、雲…どんな条件が重なっても様々な表情を見せてくれて、水がいっぱいに張られた田んぼは本当に美しいのですが
(地元の皆様の連日の農作業の賜物!!ゴールデンウィークは「休み」ではなく、「超忙しい週」の意)

タニシか蛙か毎年気になるカラカラカラ♪

中でも忘れられない、心を奪われてしまうような奇跡のような時間にふと立ち会ってしまうことができるのは、そこで暮らしているからこそ。

今年は、東本梅町のそんな風景をこのホームページで沢山紹介していけたらと思っています。皆様、いい写真がとれたら自治会までお知らせくださいね。

東本梅の風景

5月に入りました。

日差しもきつくなってきました。

外にいると日焼けをしそうです。

社会情勢は不安なことばかりですが、気づいたら季節はいつもどおりに過ぎていっています。

東本梅町の景色も、桜が終わり、新緑がきれいな季節になってきました。

住民の皆さんや東本梅町を出て遠くに住む出身者の皆さんにとって、改めて見る東本梅町の風景はどんなふうにうつるのでしょうか?

東本梅町のパノラマ写真
京都府亀岡市東本梅町赤熊下畑ケ付近から南西方向

写真をクリックしてお楽しみください。 スマートフォンでご覧の場合は横向きにして見てみててくださいね。