紅葉の山

11月14日(日)から19日(金)まで開催しました「東本梅町ふれあい作品展」盛会に終えることができました。
行事が相次いで中止される中で知恵を絞り、作品展にむけて町民参加の陶芸教室(講師 中井絵夢さん)や、東本梅小学校の記憶を話しあう会を開催し、ジオラマ(模型)を制作するなど、様々な形で町民のふれあいの機会をつくってきました。

当日は、ドローンで撮影した東本梅町の空撮、ふるさとの風景の映像を上映。
住民の皆さんやこども園の皆さんの作品を通じて語り合うことで、改めて自分たちの住んでいる東本梅町の豊かな自然と風土、歴史を感じることができました。

会期中に京都新聞にもご紹介いただいたのをきっかけに、町外にお住いの卒業生の方々も多数お見えになり、
ジオラマの周りで思い出話をしながら懐かしそうに見ておられました。

なお、このジオラマはしばらくふれあいセンターで展示しておく予定です。
見逃した! また見たい! という方は、平日9時~12時に東本梅町ふれあいセンターにお越しください☺

とんど

東本梅町ふれあい作品展(2020年11月開催)の町民参加作品、「東本梅 実りの木」を、2021年1月15日(金)早朝、赤熊のとんどにて、焚いていただきました。

今年度、東本梅町子ども育成会の役員を務めていただいているペンネーム「徳のお母さん」が、東本梅町自治会インスタグラムで詳しくご報告くださったので、ご紹介いたします。

この作品には、東本梅町の皆さんの笑顔の写真と、このコロナ禍中での様々な願いを寄せていただきました。
制作を担当してくださった、東本梅町子ども育成会の役員のみなさん、最後まで本当にありがとうございました!

撮影:徳のお母さん

みんなの願いが天に届きますように!

ふれあい作品展タイトル

11月15日(日)~19日(木)東本梅町ふれあいセンターにて、
令和2年度東本梅町ふれあい作品展を開催いたしました。

今年度は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、全ての年間行事が中止となり、例年11月に開催の「ふれあい祭り」も中止を余儀なくされましたが、
開催期間を約1週間とし、3密を避け感染防止に配慮した形で「ふれあい作品展」を開催することにいたしました。

自治会役員、東本梅町子ども育成会のご協力をいただき、今までにない町民参加型の作品を制作したりと、作品の鑑賞を通して町民の皆様の交流の機会を持てたのではないかと思います。

開催期間中は毎日晴天であたたかい日が続き、久しぶりにたくさんの笑顔に出会うことができました。

12月1日発行「自治会だより特別号」にて、改めて作品展の模様を詳しくお伝えいたします。どうぞお楽しみください。

風呂敷包み

4月から新年度が始まりましたが、世界的なコロナ禍の中、学校も長い休みとなり外出自粛を余儀なくされました。
例年なら5月~6月に日帰りバス旅行に行っていましたが、この状況下で開催できずにいます。
育成会として何かできることはないかと役員会で話し合い、子どもたちに贈り物を届けようということになりました。

ささやかではありますが「子どもたちへのお中元」としてゼリーと手作りコースターを贈らせていただきました。
短い夏休みの中、思い出のひとつになればいいなと思っています。

令和2年7月 東本梅町子ども育成会 役員一同