2026/01/02 自治会長ノート

除夜の鐘

 除夜の鐘は、大晦日の夜に寺院の梵鐘をつく日本の仏教行事です。この「除夜」とは、新しい年を迎える大晦日の夜を指します。
 午後11時頃に開始され、深夜0時を挟んで行われます最後の108回目は新年を迎えてから鳴らすのが伝統です。
 除夜の鐘は、多くの寺院で108回つかれます。この108回という数字は、人間の煩悩の数に由来すると言われています。鐘の音によって煩悩を払い、清らかな心で新年を迎える願いが込められています。
 私は、今年健康で充実した1年を過ごせたことに感謝し、また。来年も平和な年となることを祈願して、鐘をつきました。

PS 私の場合、煩悩の数108では足らないかも・・・です。

写真は、曹洞宗浄光寺(南大谷)の除夜の鐘つきの様子です

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