2020/05/18

2020年5月3日発行キラリ亀岡第685号に認定こども園の記事が掲載されました。

メディア
こども園景色

記事全文(↓)

保育所と幼稚園の融合~認定こども園~

今年度から、本梅保育所と東本梅保育所が「認定こども園」になりました。
認定こども園とは、保育所と幼稚園両方の特性を持った施設で、
3~5歳児は保護者が働いているかどうかを問わず通うことが可能です。
保育と教育を一体的に行うとともに、子育て不安の相談や集いの場の提供などを通じ、地域全体の子育てを支援する機能も持っています。

亀岡市では、認定こども園に自然保育を組み合わせていることが大きな特徴です。
さまざまな自然体験を通じ、豊かな人間性を育み、心身ともに一層の成長と発達を促します。
昨年度から自然保育に取り組んでいる「森の自然こども園東本梅」では、
保護者や地域の人と協力して作り上げた園庭がそのシンボルとなっています。
そして、今年度から自然保育を始めた「本梅こども園」においては、自然体験を積極的に取り入れるとともに、本梅小学校に隣接する立地を活かした教育・保育を進めています。

入園の手続きなどについて、詳しくは市ホームページをご覧ください。

読んだ方の感想をお待ちしています!